みなさんはのぼりという言葉をご存知でしょうか。
あまり知られていないのではないかと思います。
では、飲食店の前で今ならモーニングセット360円!というような宣伝をしている旗を見たことはありませんか。
きっとほぼ全ての方があると答えられたと思います。
言葉で言うよりも、実物のほうが有名な品の典型例ですね。
のぼりは、実は漢字もあるのですが、そちらは難しく一般的にはひらがなで表現されています。
一応紹介しておくと、「幟(のぼり)」と書きます。
具体的にどのように使われているかというと、飲食店やレジャーなどの宣伝で利用されるほかは、神社なんかでも見受けられます。
神社で見られる際は、少し飲食店なんかで見かける場合と違って、背丈がとても大きくなっています。
飲食店のものが2メートル前後だとすると、神社にもよりますが、3倍以上大きい物も珍しくないようです。
お祭りのときなんかによく使用されるようですね。
また、そんな大きなものを使うのは神社だけではなく、相撲や劇、歌舞伎なんかでも使われるようです。
興行全般で使うことから、興行のぼりと呼ばれるようなこともあるようですね。
もし、そういったものを見かけたら、ああ何か宣伝してるんだなと少し興味を持って見て見るともしかしたら楽しいイベントや、あなたにぴったりの商品やサービスと出会えるかもしれませんね。